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【VGC2017】レヒレツルギ【最高1938】

S1に使ってた構築。最高1938。ここから溶かしまくったので今期は多分もう潜らないので公開。

メモ程度なので特に個別説明とかはありません。


S1 WCS 2017 1 11 1938


以下詳細


Arcanine (M) @ Choice Band
Ability: Intimidate
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 76 HP / 252 Atk / 4 Def / 12 SpD / 164 Spe
Adamant Nature
- Flare Blitz
- Wild Charge
- Close Combat
- Extreme Speed

Kartana @ Assault Vest
Ability: Beast Boost
Level: 50
EVs: 4 HP / 44 Atk / 4 Def / 244 SpD / 212 Spe
Jolly Nature
- Smart Strike
- Leaf Blade
- Sacred Sword
- Night Slash

Tapu Koko @ Life Orb
Ability: Electric Surge
Level: 50
EVs: 4 Def / 252 SpA / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk
- Thunderbolt
- Discharge
- Dazzling Gleam
- Protect

Garchomp (M) @ Groundium Z
Ability: Rough Skin
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 252 Atk / 4 Def / 252 Spe
Jolly Nature
- Earthquake
- Rock Slide
- Poison Jab
- Protect

Ninetales-Alola (F) @ Focus Sash
Ability: Snow Warning
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk
- Blizzard
- Freeze-Dry
- Roar
- Protect

Tapu Fini @ Choice Specs
Ability: Misty Surge
Level: 50
EVs: 252 HP / 252 SpA / 4 Spe
Bold Nature
IVs: 0 Atk
- Muddy Water
- Moonblast
- Dazzling Gleam
- Blizzard



S2以降は頑張ります。
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【S15、S16、S17使用、最高2123、第二回つりざおオフ優勝】対面思考ゲコアロー【ORASシングル】

【使用構築】

S15、S16、釣り竿オフ使用構築



【構築経緯】

S13最終1位を記録したエメメメさんのガルクレセニンフに注目し、ガルボルトクレセドランニンフガッサの並びから組み始める。
トリル+眼鏡ニンフィアというわかりやすい勝ち筋を持つこの構築はとても使い心地がよく、S15序盤のうちに2ROM1900を達成した。
メガガルーラ ボルトロス化 クレセリア ヒードラン ニンフィア キノガッサ

しかし、レート帯が上がるにつれ、ガルゲン構築から初手ゲンガーでガルーラと11交換、裏のガルーラを通されて負け、
といった、ガルゲン選出に対してガルクレセニンフという選出をすることが出来ない(しても負ける)ということが頻発、
これに対する案として、初手ゲンガーを誘うガルクレセニンフにおいての初手信用可能ゲッコウガからの展開が強いのではないか
という思考に至り、ガルボルトクレセニンフゲッコウガキノガッサという並びを取ってみた。
メガガルーラ ボルトロス化 クレセリア ニンフィア 色ゲッコウガ キノガッサ

すると初手ゲッコウガを意識しての初手ガルーラ選出をされることが明らかに増え、ここでゲッコウガの初手縛り性能の高さに気づく。
実際には初手ガルゲッコ対面はこちら視点では蹴手繰りがないためにクレセに引く以外の選択肢がほぼ存在しないが、
月の光を切っているために秘密に後出することはほぼ無償突破されてもおかしくない選択になる。
これは流石に弱いと考え初手ガルーラにB振りガルーラを合わせて1:1以上を取り、ガルーラがいなくなった対面構築≒ゲッコウガが通るに対してゲッコウガを刺すという思考にシフトしていった。
ここで、ガルゲッコ@1という対面選出を行う際の駒として襷ガブリアスに注目、試験的にガッサ→ガブで使用。
並びとしてはボルトガブガルクレセニンフゲッコウガとなる。
これがS15中盤に自己最高レートを更新した並びとなる。
【S15中盤&最終日使用構築】ガルクレセニンフゲッコウガ(最高2057)【ORASシングル】
ボルトロス化 ガブリアス メガガルーラ クレセリア ニンフィア 色ゲッコウガ

ここで記事にもある通り、こちらのニンフィアの選出率の低さからニンフィアではなく、
補完として採用したゲッコウガの性能で対戦に勝っていることに気づく。
ここで相手のバシャーモを見た段階でクレセ選出が確定される点、フェアリーの一貫がある点等をケアするべく、
ニンフィア→ファイアローに変更、これによってガルガブアローといった役割集中的対面選出も可能となり、ニンフィアを絡めた場合の選出パターンの少なさから一転、選出パターンを増やすことが出来た。
ボルトロス化 ガブリアス メガガルーラ クレセリア 色ゲッコウガ ファイアロー

ここまで並びを変更してきた中で、ニンフのトリル展開がなくなった上、対面系統の構築に対して
ガルクレセのような選出ができるわけではない(月の光を採用していない)、ピクシー系統に勝てない、
ガルーラを出せない時のPTパワーの低さ等の理由からクレセ→メガゲンガーに変更。
これが今の最終形となる。この並びでの最高レートは2073 (S16最終日)
ボルトロス化 ガブリアス メガガルーラ メガゲンガー 色ゲッコウガ ファイアロー

組み始めがトリルギミックだったのに対し詰めていくと対面構築気味の並びになったこと、
これはトリルギミック系統では対面構築には勝てない、つまりトリル+ニンフィアで一掃できそうに見えても対面構築側にトリルへの誤魔化し要素が多すぎることが見て取れる。
(猫、守る、電磁波、挑発、身代わり、高火力先制技等)
実際守る等でターンを稼がれて終わる対戦も多く、ギミック系統の評価はそこまで高くないという結論に至った。
上位の人達にはとても当たり前のことをつらつら書いただけになっているかもしれないが、
確認の意味も込みで自分の頭で思考したことは無駄ではないはずだと思っている。

【個別紹介】

化身ボルトロス

ボルトロス@オボンのみ
10まんボルト きあいだま わるだくみ でんじは
図太い 184(236)-x-132(236)-145-101(4)-135(32) (V-x-V-V-V-U 個体)

対面構築にはゲッコウガを刺すので、ボルトロスがめざ氷を持つ必要がなくなったため、
マンダ軸等への選出を考え、電磁波受けのマンムー、ジバコイル、あたりへの打点を考えてきあいだま採用。


ガブリアス

ガブリアス@きあいのタスキ
げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい
陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252↑)

対面ミラーにおいてガブガブ11を取りやすい襷ガブリアス。
対面に出すときはラス1ガブガブ対面にならないように立ち回る。
この構築においてはゲッコウガを採用しているために、メガ枠以外の受けループへの駒が極端に少ないため、
ガブリアスには崩し性能が必要、またゲッコウガ採用によるゲンガーへの圧からスカーフ採用を見送った。


メガガルーラ

ガルーラ@ガルーラナイト
ひみつのちから グロウパンチ ほのおのパンチ ふいうち
意地 197(132)-159(236↑)-110(76)-x-101(4)-118(60)
メガ後197(132)-192(236↑)-130(76)-x-121(4)-128(60)

CSメガゲンガーの気合玉耐え、珠ゲッコウガの変幻自在蹴手繰り最高乱数切り耐え、A192確保、残りS、余りD
初手ゲッコウガへの駒、相手のガルーラへの削りor突破の駒。
ほのおのパンチ採用はギルガルドクレッフィドリュウズへの打点を持ちつつメガ前ゲンガーに通る技としての採用。


メガゲンガー

ゲンガー@ゲンガナイト
シャドーボール みがわり ほろびのうた みちづれ
臆病 159(188)-x-83(20)-151(4)-101(44)-178(252↑)
メが後159(188)-x-103(20)-191(4)-121(44)-200(252↑)

ピクシー系統への確実な遂行とメガ+クレセドランへの役割を兼ねるゲンガーとして身代わり滅びを採用。
受けループに対してはガルーラでなくゲンガーで遂行する。
吠えるガチャに負けてもちゃんとしたルートを取れば乱数勝負ができるので落ち着いて動かす。


ゲッコウガ

ゲッコウガ@ラムのみ
あくのはどう れいとうビーム ねっとう かげうち
臆病 149(12)-104(4↓)-105(140)-144(164)-91-182(188↑)

信用可能ゲッコウガ。対面構築に入りやすい駒のガルーラ(バシャーモ)以外にはほぼ勝てるジョーカーとして動かす。
スイクンと違いゲンガーでガルーラを処理した後にクレセドランを詰めれるかは確率が絡む上にこちらが不利なので、
ゲッコウガの数値の低さが課題。

ファイアロー

ファイアロー@するどいくちばし
ブレイブバード おにび つるぎのまい はねやすめ
意地 183(236)-132(148↑)-92(4)-x-98(68)-153(52)

ゲッコウガを採用していることにより、本来ならゲンスイで詰めるポリクチ系統(ポリゴン2入りでガルーラを通しづらい構築)に
勝てなくなっているので、それらへのごまかし+対面選出もできる技構成のハイブリットアロー。
アローが絡む選出は大抵メガ+ガブアローになり選出の幅を狭めている感は否めないがこの枠はアロー以外にこなせないと判断し採用。


【成績】

・オフ
第14回北大阪オフベスト32(121人規模)
第43回委員会オフベスト16(136人規模)
第2回つりざおオフ優勝(86人規模)

・レート
S15 記録を残していなかったため不明
S16 最終日最高レート2073


【終わりに】

2シーズン通して考えてきた構築だったので素直にオフ優勝という結果を残せて嬉しく思う。
しかしながらレートの方では振るわなかったので、実力がまだまだ足りないと実感した。
ORAS最終シーズン、萎えない根性を持って上を目指し潜り続けたい。



【追記】

S17シンレ 2016 9 13 2040 270位

ORAS最終シーズンであるS17でもこの構築を使用。
結果、最高2123 最終2040 を記録した。

最終シーズンの環境はサイクル寄りであったと思うので、向かい風な構築でしたが、
自信をもって動かせる構築がこれしかなく、最後まで信じて対戦をしていました。
結果として目標であった2200には届きませんでしたが、自己最高レートを更新することができました。

ORAS環境が終わってしまうのは非常に寂しいですが、この悔しさをバネにSMも頑張っていきたいと思います!
対戦してくださった皆さん、一緒のポケモンを考えてくれた皆さん、本当にありがとうございました!

【第2回つりざおオフ優勝】ガルゲンゲコアロー【並びだけ】

今週末の背伸び東海フェスタでも使用する可能性があるので並びの紹介にとどめておく。

ボルトロス化 ガブリアス ガルーラ ゲンガー ゲッコウガ ファイアロー

予選レックウザブロック3-3 直対込み3位抽選抜け
決勝トーナメント 5-0 優勝

S15に組み上げ、2シーズン通して使用してきた構築で、前回の委員会オフ、北大阪オフでも使用し、
どちらも予選抜け以上の結果は残せたもののベスト16、ベスト32と成績は振るわなかったが、ここで結果を残すことができた。
個人的厨パ系統結論の並び。

決勝が放送されて少し晒されたが、今期も使用する可能性があるので、
中身は次の構築が組み上がってから記事にしようと思う。
相手の並びに応じた選出、立ち回りのメモがあるのでそちらも上げるかもしれない。

つりざおオフ主催のアーセナルさん及びスタッフの方々、運営お疲れ様でした。

【S15中盤&最終日使用構築】ガルクレセニンフゲッコウガ(最高2057)【ORASシングル】

【使用構築】

S15使用構築ガルクレセニンフゲッコ


S15シンレ 2016 4 21 2057 11位


【構築経緯】

エメメメさんのガルクレセニンフから構築をスタートさせ、後手に回りがちだった初手ガブに対しての解答として

ガブへの対面性能をあげるためにガルーラの型を秘密不意に変更し、回りのメンツを固めていった。

初手ゲンガーへのゲッコウガの選出圧力、vs対面での後発ゲッコウガ選出の強さ等はよかったと思うが、

妖の一貫や、明らかなニンフの選出率の低さをもって解散した。

しかし自己最高レート更新に一役買ってくれた構築なので一応公開します。

以下採用順です。


【個別解説】

メガガルーラ
ガルーラ@ナイト
ひみつのちから グロウパンチ ほのおのパンチ ふいうち
意地 197(132)-159(236↑)-110(76)-x-101(4)-118(60)
メガ後197(132)-192(236↑)-130(76)-x-121(4)-128(60)

もともとは地震雪崩恩返し身代わりだったが、初手ガルガブ対面に不安を感じていたので型を変更した。

H197を確保し、珠ゲッコウガのけたぐりを最高乱数切り耐え(A192親子愛ひみつのちからを乱数2耐え)まで振り、

できるだけSを伸ばしてガルミラーにおいてグロウが安定択になるようにした。

ガルクレセニンフ選出において、相手のメガゲンガーと11をとる役割もあるのでかみくだくを採用したいが、

ハッサムへの打点が欲しかったためほのおのパンチを採用した。


クレセリア
クレセリア@ゴツゴツメット
サイコキネシス でんじは トリックルーム みかづきのまい
図太い 227(252)-x-189(252↑)-95-151(4)-105

ガルーラの型を変更したことによりガブへの速攻打点の必要が薄れたため、原案のワンウェポンをサイコキネシスに変更。

これによりサイキネ×2+ゴツメ×2でルカリオが落ち、ゲンガーへの削りを行えるようになった。

電磁波トリル両採用により、相手に応じてS操作可能な点や身代わりガルーラのケアもトリル+ニンフでできるため動かしやすかった。


ニンフィア
ニンフィア@こだわりメガネ
ハイパーボイス サイコショック めざめるパワー炎 はかいこうせん
控えめ 191(140)-x-97(116)-177(244↑)-151(4)-80 (V-x-V-U-V-U 個体)

原案の調整のSをBに割いた形。

普通のガルーラスタンと違ってこのポケモンがいるために有象無象のよくわからないポケモンに負けることは少なかった。

ガルーラ+ニンフィアの並びでハイボが受かるポケモンがクチートしかいないクチート軸を崩していた。

トリルからの制圧力が非常に強力だが、ヒードランファイアローあたりがいるだけで選出が出来ないのがネック。


化身ボルトロス
ボルトロス@オボン
10まんボルト きあいだま わるだくみ でんじは
図太い 184(236)-x-132(236)-145-101(4)-135(32) (V-x-V-V-V-U 個体)

クレセが出せない時のS操作要員、マリストッパー、スイクンに強く出れる駒としての採用。

基本はマンダ軸に出していくので電磁波受けのマンムー、ジバコイル、あたりへの打点を考えると、きあいだまは必須、

メインウェポンの10まんボルト、ガルクレセニンフで無理な慎重アローを押し切るためのわるだくみ、

マンダに打つでんじはで技スペが埋まり、めざ氷の採用は見送った。


ゲッコウガ
ゲッコウガ@ラムのみ
あくのはどう れいとうビーム ねっとう かげうち
臆病 149(12)-104(4↓)-105(140)-144(164)-91-182(188↑)

ゲンガーを初手で誘い殺すつもりだった信用可能ゲッコウガ。

このポケモンの選出圧力はとても高く、ガルゲンスタン側から初手ガルーラをされることが殆どで、

採用理由とは違い、後発から出すことによって抜いていく動きが多かった。


ガブリアス
ガブリアス@きあいのタスキ
げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい
陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252↑)

上5体の電気の一貫を切る枠。

積みエースのストッパーにもなり、自身で崩しも行える点が偉い。

ガルガブボルトやガルガブゲッコウガといった対面選出もわりとする。

今期の環境はスカガブだらけだったが、ラス1対面以外では同速勝負をせずにガブミラーで11以上が取れるのも使用感が良かった。


【終わりに】

S12以来の最高レート更新で嬉しい限りですが、今期は2100を目指していただけに非常に悔しいです。

この最高レートもシーズン中盤に記録したもので、序盤から中盤にかけては調子も良かったが、

最終日付近での対戦でうまく勝ちを掴めなかったあたりに自分の弱さを実感させられました。

S16は全国ダブルにも手を出す予定なのでどこまで行けるかわかりませんが頑張っていきたいと思います。

【ORASシングル】ガルゲンゲコアロー【第14回北大阪オフ&第43回委員会オフ使用構築】

GWに連日開催された第14回北大阪オフと第43回委員会オフで使用した構築。
S13で最終1位となったガルクレセニンフの並びからスタートし、回りを固めていく中でクレセとニンフが消え、今の並びに至った。

今期のレートでも使用する予定なので並びだけの紹介にとどめておく。

ボルトロス化 ガブリアス ガルーラ ゲンガー ゲッコウガ ファイアロー

結果
北大阪オフレジスチルブロック6-2 1位抜け 決勝トナメ1落ち ベスト32
委員会オフ妖ブロック6-2 1位抜け 決勝トナメ2落ち ベスト16

中身については今シーズン終わりに恐らく記事を書くと思います。
参加された皆さん及びスタッフの皆さんお疲れ様でした。

プロフィール

ちゃあじ

Author:ちゃあじ
Twitter:@charge_poke

コミュニティ:池田はノーテン

ORASシングル最高レート2123(S17)

九尾杯10月チャレンジャーズリーグ2位

第42回委員会オフベスト4

第2回びわぽけカップ準優勝

第二回真皇杯関西予選1ベスト16

第14回北大阪オフベスト32

第43回委員会オフベスト16

第2回つりざおオフ優勝

第8回関西シングルFESTAベスト32


SMシングル最高レート2070(S1)

SMWCS最高レート1938(S1)

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