池田はノーテン

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【第23回京大カップベスト8構築】サザンガルドガルーラ【ORASシングル】

サザンガルドガルーラ

ポケモン 技1 技2 技3 技4 もちもの 備考
ガルーラ ねこだまし すてみタックル れいとうパンチ じしん ガルーラナイト
ランドロス いわなだれ じしん ばかぢから とんぼがえり こだわりスカーフ 霊獣フォルム
サザンドラ あくのはどう りゅうせいぐん かえんほうしゃ きあいだま こだわりメガネ
ギルガルド シャドークロー せいなるつるぎ つるぎのまい かげうち いのちのたま
ウルガモス かえんほうしゃ むしのさざめき ギガドレイン ちょうのまい ラムのみ
スイクン ねっとう こごえるかぜ ミラーコート リフレクター ゴツゴツメット

5/9に第23回京大カップに参加してきました。
今回使った構築は翔さんのウルガルーラアタックスタンを参考に
メガガルーラ+ギルガルド+ウルガモスの並びに注目し、そこから組み始めました。
採用順はガルーラ→ギルガルド→ウルガモス→ランドロス→スイクン→サザンドラです。

<個別紹介>
メガガルーラ
・ガルーラ@ナイト
 陽気 181-147-100-x-100-156
メガ後→181-177-120-x-120-167

安定のメガ枠。対面性能を引き出すために陽気AS。
技構成はどこに出しても最低限の仕事ができるように猫捨て身冷パン地震とした。


ランドロス霊獣
・ランドロス@こだわりスカーフ
 意地 175-201-119-x-100-138(V-V-V-x-V-U))

威嚇枠でかつ一匹で電気と地面の一貫をきれるポケモン。
ボルトロス、ガブリアス、メガゲンガー、メガライボルトなどを上から殴れることや、
カバルドン+メガルカリオの並びにガルドの選出を縛られるのを嫌って、
ルカリオを上から殴れるスカーフを採用した。

しかしスカーフにしたことにより、バシャサンダーの並びが壊滅的に重く
なっているので、チョッキや襷でもよかったかなと未だに悩んでいる。

襷ステロランドにすると、裏のウルガガルドと並べて積みサイクルのような選出もでき、
面白そうなのでまた試してみたいと思う。


サザンドラ
・サザンドラ@こだわりメガネ
 控えめ 175-x-112-194-116-136

PTが5体決まってから最後の補完として入ってきたポケモン。
FCロトムに後出しから勝ててガルドに強いポケモンが欲しかったためサザン採用に至った。
それによってサザンガルドの並びが生まれ、ガルーラが出せないときの裏選出として
サザンガルド@1という選択肢が増えたことも強かった。

実際大会では9戦中5戦サザンガルド@1という選出をしており、
補完のつもりがサザンの一貫を作って勝つような試合もあった。

6世代の鋼の耐性弱体化によって鈍足、中速が多いPTにはものすごく刺さり、
特にクレセドラン@1のような選出のクレセと対面した時などにこのポケモンの強さを実感した。
間違いなく今回のMVPはこいつ。


ギルがルド
・ギルガルド@いのちのたま
 意地 159-112-170-x-170-89 (シールドフォルム時)

ガルーラ受けのクレセに対して投げたり、ガルドに対してゴースト技をうちに来た
ポケモンにガルーラを投げたりと、ガルーラと相性のよいポケモンだと思う。
クレセガルーラの並びのクレセリアに対して裏のガルーラを読んで聖剣を選択することもある。

珠聖なる剣でH4ガルが乱1で、倒しきれない場合は裏のスイクンのゴツメかガルの猫でどうにかする。
ステロ込だと確定で持っていけるので、ランドを襷ステロにしてもいいかもしれない。要考察。

ガルドもサザン同様に鋼の耐性弱体化によってゴーストの一環が生まれやすいため、
有利体面からシャドクロで裏に負担をかけ、全体的に消耗したところで珠影打ちで〆る流れが多い
5世代の珠ハッサムのような感覚で使え、予選では2舞珠影打ちで2タテする試合が2回あった。


ウルガモス
・ウルガモス@ラムのみ
 臆病 167-x-86-187-130-155

ガルーラを受けに来るクレセゲンガースイクンあたりに大抵強い。
基本出せるPTと出せないPTがはっきりしているので、出せたときは大体活躍する。

C実数187かえんほうしゃでH252クチートやHDナットが確定で落ちるので
文字採用や控えめ採用はしていない。

また、臆病にすることで意地ガブ抜き(最速ドリ抜き)までSを伸ばせるので、
一舞で意地スカガブや最速スカドリ抜きができ、抜き性能が格段に上昇する。
さらに、控えめウルガに対面から高確率で勝てるのも個人的に気に入っている。

スイクンを起点にして舞った後、HPが消耗して裏の先制技に縛られるのを嫌ったり、
ラグで積まないか?と言われそうなPTなので草要素をどこかに入れたかったために
ギガドレインを採用したが、各種めざパに比べて抜き性能が劣るので、
全抜きを考えるならやはりめざめるパワーを採用するのが一番だと感じた。

PT全体であくびループから抜け出せる数少ないポケモンであり、
胞子に後出しできる唯一のポケモンなので、そういうPTに当たった時は慎重に動かしたい。


スイクン
・スイクン@ゴツゴツメット
 図太い 207-x-167-118-135-113(V-x-V-V-V-U)

ランドと並べてガルーラを削ったり、バシャアローあたりを受ける枠。
スイクンじゃないとダメという明確な採用理由はないので、この枠は変えたいと思っている。
変えるとすればPT全体でバシャが重いためヤドランやブルンゲルを採用したい。

ただ、ヤドラン、ブルンゲルにするとはたきが抜群で入ってしまったり、ガルドに何もできずに負けるので、
まだまだ考察の余地がある枠だと思う。

<選出率>
ガルーラ  ■■■■■■□□□□
ランドロス ■■■■□□□□□□
サザンドラ ■■■■■■■□□□
ギルガルド ■■■■■■■■□□
ウルガモス ■■■□□□□□□□
スイクン  ■■□□□□□□□□

圧倒的サザンガルド選出でした。
予選8戦決勝トナメ2戦の計10戦で1度もバシャ入りに当たらなかったので、比較的戦いやすかったです。


<おわりに>
構築はまだまだ考察不足で未熟な部分もありましたが、僕自身初の予選抜けで、
とても楽しませていただきました。

京大ポケモンサークルさんはじめ大会参加者の皆さんお疲れ様でした。
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【ORASダブル】サナバレルミトム【ジャパンカップ使用構築】

サナバレルver2

ポケモン 技1 技2 技3 技4 もちもの 備考
ボルトロス 10万ボルト めざ氷 きあいだま でんじは いのちのたま 化身フォルム
ランドロス じしん いわなだれ ばかぢから とんぼがえり こだわりスカーフ 霊獣フォルム
サーナイト ハイパーボイス サイコショック トリックルーム まもる サーナイトナイト
モロバレル キノコのほうし いかりのこな ギガドレイン まもる ゴツゴツメット 再生力
ヒードラン ねっぷう ラスターカノン だいちのちから まもる たべのこし
Wロトム ハイドロポンプ 10万ボルト おにび まもる オボンのみ


いつもほとんどシングルしかしない僕が先日のヴィクトリアリーグの放送を見てダブルがしたくなり、
どうせならジャパンカップに出ようと思い作ったPTとなります。

毎年WCSを見た後でダブルモチベがあがって少しやってはやめる、
というのを繰り返してきたので、ちゃんとPTを組んでジャパンカップに参加したのは初めてでしたが、
そこそこの勝率を出せたのでよかったと思います。

普段ダブルを余りやらないこともあって、考察と言うよりは各ポケモンに対する感想を
連ねただけのような記事になっていますがご了承ください。

今回ダブルをやるにあたってサーナイトとモロバレルを組み込みたいと思っていたので
そこから組み始めました。


<個別紹介>

ボルトロス
・ボルトロス@命の珠
 臆病 155-x-85-177-100-179 (B非理想個体)

ランドロスと並べた時の等倍以上で殴れる範囲が広い電気枠に採用。
裏のサーナイトを受けに来るリザードン、ヒードラン等に打点を持つために10万きあいだまを採用した。

ランドロスと並べる以上、地震無効かつリザより速くしたかったので
ライコウサンダーではなくボルトロスを採用した。

ボルトロスがいることによって誓いリザバナを電磁波で誤魔化したり出来たのも良かった。
誓いの仕様をJCの最中に知ったくらいなので、正直リザバナにどうやって勝つかよくわかっていない。


ランドロス霊獣
・ランドロス@こだわりスカーフ
 意地 175-201-119-107-100-138 (V-V-V-x-V-U)

威嚇枠として採用。
他の威嚇枠との違いとしては一致地震によってハイボ受けの炎や鋼のポケモンに対する打点があり、
ボルトロスの麻痺と合わせて自分側有利の確率ゲームに持ち込むこともできること。

とここまで書いた時にワルビアルの方がキザンに耐性があって強いかもしれない事に気付いた。
PT単位で瞑想クレセが突破できないので、ワルビアルの方が良かったかもしれない。

シングルバトルにおいてランドロスに多大な信頼を寄せていることや種族値の安心感で
特に理由なく採用したが雑に扱っても強かった。

シングルバトルには無いワイドガードという要素をほとんど考慮に入れていなかったため、
ワイガギルガルドに翻弄されることが多かったので今後気を付けたい。


メガサーナイト
・サーナイト@ナイト
 控えめ 175-x-87-176-136-116
 メガ後 175-x-87-220-156-136

今回のPTのメガ枠でありコンセプトのポケモン。
基本はハイボを受けに来るヒードラン、リザードン、ギルガルド等を処理した後に
ハイボの一貫を作って勝つ流れが多い。
また、トリルを張ってバレルの胞子で無理やり1対2の状況を作って制圧するのもひとつの勝ち筋である。

これ以上は特にいうことがないが、雑に扱うとほんとに弱いポケモンだと思いました。


モロバレル
・モロバレル@ゴツゴツメット
 呑気 221-x-134-105-101-42 (非最遅個体)

今回のPTコンセプトその2。サーナイトのサポートをするのが主な仕事。
その他にはドランの横で怒りの粉をしたりすることも多かった。

怒りの粉をするのか、バレルに集中攻撃してくるのをよんで守るのかの選択ができるようになれば最大限に
モロバレルを活用できると思った。

もう少し普段からダブルをやりたいなと思わせてくれるポケモンでした。


ヒードラン
・ヒードラン@たべのこし
 臆病 193-x-126-154-127-141(非理想個体)

ハイボ受け兼炎枠として採用。
モロバレル、ギルガルドなどへの打点としてねっぷう、フェアリーへの打点としてラスカ、
そしてミラー意識で最速大地の力の3ウェポンとした。
本当は身代わりも積みたかったが、めざ地サナの孵化が間に合わずこの型に落ち着きました。

CS珠ドランも考えていたが、ボルトに珠を取られている上にうちのPTに地面無効が3体いることもあって
地面技を打たれる場面も少なく、居座れるが多かったので残飯守るにして正解だったと思う。


ロトム水
・Wロトム@オボンのみ
 図太い 157-x-154-126-128-125

バシャアローエンテイあたりを受ける水枠として採用。
もともとはスイクンが入っていたが、PTに地面無効が少なく、ランドで気軽に地震をうつことが出来ないことや、
相手のランドに地震連打されるだけで半壊することがあったので登録直前に変更した枠。

ミトムにしたことで凍える風追い風によるS操作ができなくなった代わりに、
鬼火によって柔軟に立ち回れる上、アロー耐性もあがったので良かったと思う。

スイクンと違って水氷の一貫を切りつつ水に打点を持てるのがほんとうに強いと思った。
今後ダブルのPTを組むにあたって信頼の置けるポケモンの1体になったと思う。

また、ここには守る搭載として書いているが、この個体はシングル流用のため
実際回していた時はボルトチェンジを搭載していました。
ほろゲンに何も出来ず負けたことがあったので、せめてもの抵抗としてそのままにしておいたが、
守るがあれば勝てた試合の方が多く感じたのでこちらでは守ると表記しています。



<終わりに>

PTとして瞑想クレセ、ワイガギルガルド、ダクホドーブル、誓いリザバナなど、
ほぼ勝てない相手が多い欠陥構築で、考察も薄いですが
久々に真面目にポケモンに取り組んで楽しむことが出来たので記事にしました。
リアルの方もやっと一段落して時間が取れるようになったので今後ポケモンも頑張って行きたいと思います。

また、もともと予選を抜けれるとは思ってなかったので結構気楽に戦うことが出来ました。
勝率も7割近く出せたので今後普段からダブルレートの方もやっていきたいと思います。

JCお疲れ様でした。

プロフィール

ちゃあじ

Author:ちゃあじ
Twitter:@charge_poke

コミュニティ:池田はノーテン

ORASシングル最高レート2123(S17)

九尾杯10月チャレンジャーズリーグ2位

第42回委員会オフベスト4

第2回びわぽけカップ準優勝

第二回真皇杯関西予選1ベスト16

第14回北大阪オフベスト32

第43回委員会オフベスト16

第2回つりざおオフ優勝

第8回関西シングルFESTAベスト32


SMシングル最高レート2070(S1)

SMWCS最高レート1938(S1)

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