池田はノーテン

ポケモンについて色々書く
池田はノーテン TOP  >  2015年07月

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【シーズン10使用構築】クレピクリザX(最高1935)【ORASシングル】

クレピクリザX

ポケモン 技1 技2 技3 技4 もちもの 備考
ボルトロス 10まんボルト めざめるパワー氷 きあいだま わるだくみ いのちのたま けしんフォルム
ピクシー ムーンフォース ちいさくなる めいそう つきのひかり アッキのみ てんねん
ガブリアス げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい ヤチェのみ
リザードン ニトロチャージ つるぎのまい フレアドライブ ドラゴンクロー リザードナイトX
クレッフィ でんじは いばる みがわり イカサマ たべのこし
キノガッサ キノコのほうし タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ きあいのタスキ テクニシャン


いままでの最高レートが1750程度と低く、今シーズンは2100行くぞと決意し構築を組み始めた。
ポリクチ、マリゲン、ガルスタンなどいろいろ迷走している間、新規育成個体も多かった。
懲りもせずに新規個体を育成している時、ふと秘密基地できのみシューシューをした。

「ちゃあじ は アッキのみ を てにいれた」

木の実を突然変異させたりしたことなかった僕はアッキというアイテムを使ったことがなく、
これは何かの運命だと勝手に思い込み、最初に思いついたクレッフィ+アッキピクシー軸を組みました。

採用順はクレッフィ+ピクシー→メガリザードンX→化身ボルトロス→ガブリアス→キノガッサです。



【構築説明】

今回の軸は最初に書いた通りクレッフィ+ピクシーで、ピクシーを止めに来るポケモンに対する補完で周りを埋めていった。

メガ枠を選出しやすい構築は強い構築になりやすいと考えているので、
軸であるクレピク+メガ枠の選出がしやすいようにしたかったため、メガ枠はピクシーを止めにくる鋼枠、炎枠、メガゲン等を軒並み起点にできるニトチャリザXを採用。

また、ニトチャを積んだメガリザXを止めに来るスカーフランド、スカーフガブのこだわり地震を起点にできる
アッキピクシーとの相性は抜群で、クレピク+リザXという出し方や、クレッフィが出せない場合でもリザX+ピクシー+αという選出ができ、
基本選出の3体だけでもわりと幅広く柔軟に対応できるのが強み。

また、レートでピクシーを使うということもあって、時間がかかる試合も多くなることが予想され、
裏選出は積んで殴って勝ちといったわかりやすい勝ち筋を用意したかったため、
ピクシーと並べることでサポート型を意識させられるために崩しを行い安いであろう悪巧み珠化身ボルトロスを採用。
技構成に関しては個別解説参照。

ここまでで電気無効枠がいなかったため、地面枠かつボルトと並べて崩しを行える剣舞ガブを採用。
ステロを撒いてくるPTが割りと見受けられたので襷でなくヤチェをもたせた。
最後に重たいカバ+αの展開等やPTに草枠が無いことからキノガッサを採用。



【個別解説】

化身ボルトロス

・ボルトロス@いのちのたま
 臆病 155(4)-x-85-177(252)-100-179(252)
  ※非理想個体(31-x-20-31-31-31)

CSぶっぱの珠アタッカー。
10万めざ氷悪巧み電磁波で使っていたが、ドランに対する打点を上げるためきあいだまを採用したくなった。
そこで思い切って電磁波を切ってみたところ、範囲が広がって止まる相手が減りかなり使いやすく感じた。

PTコンセプト自体がトリックに弱いため霊獣と違いスカトリの上から悪巧みを積める点や
メガ前ゲンガーの上をとれる点が偉い。

ピクシー

・ピクシー@アッキのみ
 図太い 202(252)-x-137(252)-115-110-81(4)

HBぶっぱ。技構成テンプレ。
ほとんど言うことがないが、ガブリアス、パルシェンなどの積みエースストッパーでもあるので、
遂行速度の遅いコスモパワー型、アシストパワー型ではなくこの技構成に落ち着いた。

またオニゴーリに比較的安定して勝つためにも攻撃技はムーンフォース一択。
ただし零度を当てられたら負けなので割り切る。

ガブリアス

・ガブリアス@ヤチェのみ
 陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)

ASぶっぱ。
クレピク展開を阻止してくる挑発ボルトや毒残飯ライコウが目障りだった上、電気無効枠がいなかったことから採用。
ガブで舞う→鋼フェアリーを誘う→リザで起点という流れが綺麗に決まることが多く、
5世代のウルガガブのような感覚で使うこともあった。

メガリザードンX

・リザードン@リザードナイトX
 意地 167(108)-140(188)-98-x-105-147(212)
メガ後→167-191-131-x-105-147

ゲンガー、(ボルト以外の)電気枠、炎枠、鋼枠を軒並み起点にするメガ枠として採用
調整はどこかのニトチャ剣舞の奴を参考にしました。
ピクシー展開を阻害するポケモンを起点にでき、リザXを止めに来るスカーフ物理地面勢はピクシーで起点にできる。

技構成やPTコンセプトからヒードランが本当に目障りだったのと、フレドラを打つ機会が案外少なかったので
フレドラ→地震、ドラクロ→逆鱗とするといいかもしれないと思った。
クレッフィ

・クレッフィ@たべのこし
 穏やか 161(228)-x-115(28)-x-152(252)-95

H16n+1 Dぶっぱ のこりB。
裏に天然ピクシーがいるのでピクシーで起点にできるなら物理ポケモンでも威張る。
あとは全体的にきつめのスキンハイボ受け。
ただ、ハイボ受けるやで~~とサナの前に出て行くとスカトリされることのほうが多くて辛かった。

キノガッサ

・キノガッサ@きあいのタスキ
 意地 135-200(252)-101(4)-x-80-122(252)

ASぶっぱ。
草枠がいなかったのと、裏選出する際に欲しい高い対面性能、ドランに対する最低限の打点を兼ね備えたポケモンとして採用。
陽気では残飯込でドランがマッパ乱2となってしまうので意地。


【選出】

・クレッフィ+ピクシー+リザードン
 基本選出。
 ピクシーが止まる相手が少ない時はこれ。

・リザードン+ピクシー+α
 ライコウ入り、ライボルト入りでクレッフィが出しづらいがピクシーが止まらない相手に対する選出。
 ほろゲン等の明確なピクシー対策が無いと大抵勝てる。

・キノガッサ+ガブボルトリザから2枠
 胞子無効枠、ラム枠がいないorいてもガッサで1:1以上取れる時はこの選出。
 キノガッサで1:1交換か1:1.5交換し、残りを上から殴る。
 対ドラン入りには大抵これ。

・ボルトロス+ガブリアス+ピクシー
 対ゲンガー無しガルスタンにはこれ。

・ボルトロス+ガブリアス+リザードン
 対ゲンガー入りガルスタンにはこれ。
 しかしピクシーがいないためスカガブに抜かれて終わるので、無理やりピクシーを連れて行く事が多い
 ほろゲンなら基本負け。構築が欠陥すぎるのが問題なので割り切った。



【総括】

2100行くぞと思って組んだにも関わらず、2000すら到達できずシーズンを終えてしまいました;;
欠陥としては、ほろゲン、ドランにほぼ絶対勝てない。
ドランが相手のPTにいるだけで選出がほぼ一つに決まってしまうところでしょうか。
またピクシーが避けなければそのまま負けと言った試合が少なくなかったので、
取り巻きをもう少し煮詰めてしっかりピクシーを活躍させられる構築を組みたいです。

まだこの構築も満足のいく出来では無いので、これをベースにしてシーズン11でも回していきたいと思います。
ありがとうございました。それでは。
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プロフィール

ちゃあじ

Author:ちゃあじ
Twitter:@charge_poke

コミュニティ:池田はノーテン

ORASシングル最高レート2123(S17)

九尾杯10月チャレンジャーズリーグ2位

第42回委員会オフベスト4

第2回びわぽけカップ準優勝

第二回真皇杯関西予選1ベスト16

第14回北大阪オフベスト32

第43回委員会オフベスト16

第2回つりざおオフ優勝

第8回関西シングルFESTAベスト32


SMシングル最高レート2070(S1)

SMWCS最高レート1938(S1)

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