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池田はノーテン

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【S15中盤&最終日使用構築】ガルクレセニンフゲッコウガ(最高2057)【ORASシングル】

【使用構築】

S15使用構築ガルクレセニンフゲッコ


S15シンレ 2016 4 21 2057 11位


【構築経緯】

エメメメさんのガルクレセニンフから構築をスタートさせ、後手に回りがちだった初手ガブに対しての解答として

ガブへの対面性能をあげるためにガルーラの型を秘密不意に変更し、回りのメンツを固めていった。

初手ゲンガーへのゲッコウガの選出圧力、vs対面での後発ゲッコウガ選出の強さ等はよかったと思うが、

妖の一貫や、明らかなニンフの選出率の低さをもって解散した。

しかし自己最高レート更新に一役買ってくれた構築なので一応公開します。

以下採用順です。


【個別解説】

メガガルーラ
ガルーラ@ナイト
ひみつのちから グロウパンチ ほのおのパンチ ふいうち
意地 197(132)-159(236↑)-110(76)-x-101(4)-118(60)
メガ後197(132)-192(236↑)-130(76)-x-121(4)-128(60)

もともとは地震雪崩恩返し身代わりだったが、初手ガルガブ対面に不安を感じていたので型を変更した。

H197を確保し、珠ゲッコウガのけたぐりを最高乱数切り耐え(A192親子愛ひみつのちからを乱数2耐え)まで振り、

できるだけSを伸ばしてガルミラーにおいてグロウが安定択になるようにした。

ガルクレセニンフ選出において、相手のメガゲンガーと11をとる役割もあるのでかみくだくを採用したいが、

ハッサムへの打点が欲しかったためほのおのパンチを採用した。


クレセリア
クレセリア@ゴツゴツメット
サイコキネシス でんじは トリックルーム みかづきのまい
図太い 227(252)-x-189(252↑)-95-151(4)-105

ガルーラの型を変更したことによりガブへの速攻打点の必要が薄れたため、原案のワンウェポンをサイコキネシスに変更。

これによりサイキネ×2+ゴツメ×2でルカリオが落ち、ゲンガーへの削りを行えるようになった。

電磁波トリル両採用により、相手に応じてS操作可能な点や身代わりガルーラのケアもトリル+ニンフでできるため動かしやすかった。


ニンフィア
ニンフィア@こだわりメガネ
ハイパーボイス サイコショック めざめるパワー炎 はかいこうせん
控えめ 191(140)-x-97(116)-177(244↑)-151(4)-80 (V-x-V-U-V-U 個体)

原案の調整のSをBに割いた形。

普通のガルーラスタンと違ってこのポケモンがいるために有象無象のよくわからないポケモンに負けることは少なかった。

ガルーラ+ニンフィアの並びでハイボが受かるポケモンがクチートしかいないクチート軸を崩していた。

トリルからの制圧力が非常に強力だが、ヒードランファイアローあたりがいるだけで選出が出来ないのがネック。


化身ボルトロス
ボルトロス@オボン
10まんボルト きあいだま わるだくみ でんじは
図太い 184(236)-x-132(236)-145-101(4)-135(32) (V-x-V-V-V-U 個体)

クレセが出せない時のS操作要員、マリストッパー、スイクンに強く出れる駒としての採用。

基本はマンダ軸に出していくので電磁波受けのマンムー、ジバコイル、あたりへの打点を考えると、きあいだまは必須、

メインウェポンの10まんボルト、ガルクレセニンフで無理な慎重アローを押し切るためのわるだくみ、

マンダに打つでんじはで技スペが埋まり、めざ氷の採用は見送った。


ゲッコウガ
ゲッコウガ@ラムのみ
あくのはどう れいとうビーム ねっとう かげうち
臆病 149(12)-104(4↓)-105(140)-144(164)-91-182(188↑)

ゲンガーを初手で誘い殺すつもりだった信用可能ゲッコウガ。

このポケモンの選出圧力はとても高く、ガルゲンスタン側から初手ガルーラをされることが殆どで、

採用理由とは違い、後発から出すことによって抜いていく動きが多かった。


ガブリアス
ガブリアス@きあいのタスキ
げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい
陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252↑)

上5体の電気の一貫を切る枠。

積みエースのストッパーにもなり、自身で崩しも行える点が偉い。

ガルガブボルトやガルガブゲッコウガといった対面選出もわりとする。

今期の環境はスカガブだらけだったが、ラス1対面以外では同速勝負をせずにガブミラーで11以上が取れるのも使用感が良かった。


【終わりに】

S12以来の最高レート更新で嬉しい限りですが、今期は2100を目指していただけに非常に悔しいです。

この最高レートもシーズン中盤に記録したもので、序盤から中盤にかけては調子も良かったが、

最終日付近での対戦でうまく勝ちを掴めなかったあたりに自分の弱さを実感させられました。

S16は全国ダブルにも手を出す予定なのでどこまで行けるかわかりませんが頑張っていきたいと思います。

【ORASシングル】ガルゲンゲコアロー【第14回北大阪オフ&第43回委員会オフ使用構築】

GWに連日開催された第14回北大阪オフと第43回委員会オフで使用した構築。
S13で最終1位となったガルクレセニンフの並びからスタートし、回りを固めていく中でクレセとニンフが消え、今の並びに至った。

今期のレートでも使用する予定なので並びだけの紹介にとどめておく。

ボルトロス化 ガブリアス ガルーラ ゲンガー ゲッコウガ ファイアロー

結果
北大阪オフレジスチルブロック6-2 1位抜け 決勝トナメ1落ち ベスト32
委員会オフ妖ブロック6-2 1位抜け 決勝トナメ2落ち ベスト16

中身については今シーズン終わりに恐らく記事を書くと思います。
参加された皆さん及びスタッフの皆さんお疲れ様でした。

【真皇杯関西予選1ベスト16】温故知新バンギローブ【ORASシングル】

第二回真皇杯関西予選1に参加してきました。

結果としては前の記事に上げた通り、1次予選、2次予選をなんとか突破し、決勝トナメ1落ちでベスト16でした。
本戦権を獲得するまでには至りませんでしたが、久々に自分で組んだ構築で良い結果が出せたので嬉しく思います。

この構築は表選出のバンギローブクレセから組み始めたのですが、実はまだ裏選出が固まっておらず、
無理なポケモンが多すぎるために公開するか悩みましたが、どうせならということで公開します。
一応裏選出の改善案も考えているのですが、予選で使った構成をそのまま記事にしました。
改行が下手すぎてすごく読みづらいと思いますが許してください()

以下構築詳細です。

関西予選1使用構築

ポケモン 技1 技2 技3 技4 もちもの 備考
バンギラス いわなだれ おいうち れいとうパンチ ばかぢから バンギラスナイト
ローブシン ビルドアップ ドレインパンチ マッハパンチ れいとうパンチ ラムのみ てつのこぶし
クレセリア サイコキネシス ひかりのかべ トリックルーム みかづきのまい ゴツゴツメット
ガブリアス げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい きあいのタスキ さめはだ
ボルトロス 10まんボルト めざめるパワー氷 いばる でんじは オボンのみ けしんフォルム
ゲンガー たたりめ ヘドロばくだん さいみんじゅつ みちづれ ゲンガナイト


構築経緯

最近出た対戦オフではボルトガブガルゲンバシャスイクンの並び、いわゆる厨パを主に使っていた。
しかし、勝てる時と勝てない時の差が激しく、(恐らく選出やプレイングのガバさが原因)
こういった汎用性が高く対応範囲が広い構築が自分に向いていないのでは?と考え、
表選出と裏選出がはっきりした構築を組もうと思った。
5世代で使っていた壁+バンギローブというわかりやすい勝ち筋を持った構築を
うまく6世代風にアレンジできないかと考えていると、知り合いの方からバンギローブクレセという並びの草案を貰えたので、
そこから基本選出である程度楽に厨パに勝てるよう調整しつつ組んでいった。
5世代では覇権を握っていたローブシンだが、6世代のフェアリータイプの追加により明らかに逆風、
そこを裏選出でどうにかしようと思って組んでいたがオフ当日までにうまくまとまらず、
最低限の誤魔化しができる3体を連れて行った。



個別解説

順番は採用順。

メガバンギラス

バンギラス@バンギラスナイト
意地 207(252)-204(252↑)-130-x-121(4)-81
メガ後207(252)-237(252↑)-170-x-141(4)-91
いわなだれ/おいうち/れいとうパンチ/ばかぢから

基本選出を担うポケモンの一匹目であり今回の構築のコンセプトの一つ。
厨パのゲンガーをキャッチしてローブシンを通す役割。
そのため追い打ちは確定、残りは厨パの誰と対面しても起点にならずに動けるようれいとうパンチ、ばかぢからを採用。
調整は特に思いつかなかったのでとりあえずのHA。
トリックルームエースとしての運用やアローに投げたりもするので一致火力としての岩雪崩。
結論として4ウェポンとなった。
役割対象は"厨パ"に入っているゲンガーのため、きあいだまゲンガーは考慮していない。
催眠を所持しているであろうゲンガーに後出しするならラムのほうが良さそうだが、
ローブゲンガー対面バンギバックのタイミングで催眠をうたれたことが1回しかないのでここはもう少し考えたい。
ただ、ゲンガーを処理した後、スイクンの瞑想の起点にされると負けてしまうので、この枠は少しいじる必要がある。

関西2でもほぼ同じ構築を使ったが、その時はSを大抵のスイクン抜きで115まで伸ばし、
ばかぢからを切って挑発を採用した個体を使用した。
ばかぢからを切ったデメリットとしてはガルーラ対面グロウのケアが効きづらくなる、
ラス1バンギガル対面で勝てなくなるなどがあるが、クレセリアの持ち物を変更することでケアしていた。

ローブシン

ローブシン@ラムのみ
意地 191(84)-193(124↑)-145(236)-x-91(44)-68(20)
ビルドアップ/ドレインパンチ/マッハパンチ/れいとうパンチ

この構築のコンセプト。
厨パに対して強いとされているけど実際強かった。
特性についてだが、スイクンに安定する根性、ヤチェガブや図太いボルトに対するれいとうパンチの火力を補える力尽く、
どの特性も利点があり採用は考えたが、熱湯に対するケアもラムででき、必要な火力も実現できる鉄の拳を採用。
調整としてはH16n-1、鉢巻ガブの逆鱗+鮫肌耐え、C145の10万を高乱数2耐え、無振りカバ抜き、残りA。
ここまでBを伸ばしたことで陽気ガルの猫+捨て身の最高ダメージが198になり、割といい乱数で耐える。
厨パには大抵ゲンガーを選出される上、出されても意地グロ秘密やグロ捨て身なのでそこまで気にする必要はない。
基本初手にだしてゲンガー以外つっぱ→ゲンガー来たらバンギでキャッチ→ローブで削ってクレセで再展開という形を取る。
スイクンに対してもビルドから入ることで2連熱湯やけど以外は勝てるが、"対面から"でないと勝てないので
削れたローブやバンギクレセとスイクンが対面したりしないよう立ち回りに気をつける事が重要。
初手ヤチェガブで剣舞されたらほぼゲームエンドなのでやめて。

クレセリア

図太い 227(252)-x-189(252↑)-95-151(4)-105
サイコキネシス/ひかりのかべ/トリックルーム/みかづきのまい

このPTにおけるローブシン再展開要員
月の光を切って完全にトリル特化させた型。
もともとは光の粘土をもって壁orトリルを状況に応じて選択できるようにしていたが、
ゴツメがないため最低限の対ガル性能すら失っている事が負け筋になることが少し見受けられたのでゴツメに変更
その名残で光の壁を採用しているが明らかにスキスワや月の光、2つ目のウェポン等に変更したほうが良い。
削れたローブの再展開に使うだけなのであまり説明することはない。

この枠も関西予選2の時は少し変更していて、ひかりのかべをスキルスワップに変更し、
ガルーラに対してもトリル展開が行えるようオボンをもたせていた。
それでも怯ませて展開阻害されたので結局安定しない。やっぱりガルーラは強かった。

メガゲンガー

ゲンガー@ゲンガナイト
臆病 159(188)-x-95(116)-151(4)-96(4)-170(196↑)
メガ後159(188)-x-115(116)-191(4)-116(4)-192(196↑)
たたりめ/ヘドロばくだん/さいみんじゅつ/みちづれ

バンギの攻撃技の都合上クレセドランが崩せなかったり、クチート軸が無理すぎたりするので、
相手のフェアリーぽけに圧力をかけたり、無理なポケモンと1:1交換していくための裏メガとしての採用。
予選ではガルゲンが多かったので意外と出さなかった。

化身ボルトロス

ボルトロス@オボンのみ
184(236)-x-132(236↑)-145-101(4)-135(32) (V-x-V-V-V-U個体)
10まんボルト/めざめるパワー氷/いばる/でんじは

表で絶対的に無理な太鼓マリルリへのストッパー兼対水枠として採用。
表選出するときにスイクンへの圧になってくれていると嬉しいけど結局出てくるしアレ。
マリルリストッパーとして10万確定、図太いのためガブと打ち合えるめざ氷、電磁波までは確定として、
ラス枠に慎重アローに負けないための悪巧みを採用していたが、構築が完成しておらず、
どうしても無理な相手に打つために威張るを採用した。
明らかに誤魔化しで入れただけなのでこの枠は変えたいと思っている。
実際関西予選2ではファイアローに変更した枠。
予選では悪巧みならイージーウィンできるのに威張らないといけなかった試合があってホントにダメだった。

ガブリアス

ガブリアス@きあいのタスキ
陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252↑)
げきりん/じしん/がんせきふうじ/つるぎのまい

ここまでで通りの良い炎電気の一貫を切る枠として採用。
タスキ剣舞の汎用性でストッパーにも崩しにも使える。
保管で入ってきたがフェアリーの一貫がさらにひどくなってしまって少し考え直す必要がありそう。




選出率

バンギラス ■■■■■■□□□□□□
ローブシン ■■■■■■■■□□□□
クレセリア ■■■■■■□□□□□□
ゲンガー  ■■■■■■□□□□□□
ボルトロス ■■■■■□□□□□□□
ガブリアス ■■■■■□□□□□□□

メモを見ながらまとめていましたが、思ったより選出が偏っていなくて驚きました。

この内、表選出5回、裏選出3回、歪んだ選出4回の選出で、 表選出ができた対戦は4/5勝ち、それ以外は3/7勝ちと、
表選出が出来た対戦はほとんど勝つことが出来たが、裏の3体の弱さが露呈してしまいました。

決勝トナメに行くまでほぼ無理だと思っていたクチート入りに当たらなかったことがこの結果を出せた理由だと思います。

6世代で初めてメタ寄りな構築を使ってみましたが、メタに走ると無理な並びが多く、
汎用性の高いスタンチックな構築がどれだけ強いのかを思い知らされました。

このような構築を使うにあたっては僕には構築力が足りていないことも思い知らされたので、精進していきたいと思います。


真皇杯の運営及び関西予選1のスタッフ、そして対戦してくれた皆さん本当にありがとうございました!

真皇杯予選使用構築まとめ

とりあえず並びと結果だけ。

・東海予選使用構築

ガルーラ ガブリアス ボルトロス化 バシャーモ ゲンガー スイクン

Hブロック4-5 予選落ち



・関西予選1使用構築

バンギラス ガブリアス ボルトロス化 ゲンガー クレセリア ローブシン

一次予選 ボルトロスブロック4-2 2位抜け
二次予選 メガルカリオブロック3-2 1位抜け
決勝トーナメント0-1 ベスト16



・関西予選2使用構築

バンギラス ガブリアス ファイアロー ゲンガー クレセリア ローブシン

鋼ブロック3-4 予選落ち



ラスチャレ等は申請してないので僕の真皇杯はこれにて終了です。
暇な時にでも関西予選1の構築記事あげようかな~と思ってます。

【S12使用構築】襷ガルド入りガルガブ対面構築(最高2013)【ORASシングル】

S12使用構築襷ガルド入りガルガブ対面構築

S12シンレ 最終レート 2013 399位

ポケモン 技1 技2 技3 技4 もちもの 備考
ガルーラ ひみつのちから グロウパンチ ふいうち みがわり ガルーラナイト きもったま
ガブリアス げきりん じしん ストーンエッジ ねごと こだわりスカーフ さめはだ
ボルトロス 10まんボルト めざめるパワー氷 わるだくみ でんじは オボンのみ けしんフォルム
バシャーモ フレアドライブ とびひざげり つるぎのまい まもる ラムのみ かそく
ギルガルド シャドーボール めざめるパワー氷 みちづれ かげうち きあいのタスキ
スイクン ねっとう れいとうビーム どくどく ねむる ゴツゴツメット


S12序盤から中盤にかけて、前記事で載せたマンダマンムーをずっと回していましたが、

1900に乗ったところから伸び悩んでいました。

そこでレートを溶かすのを覚悟であまり使っていなかった対面構築を使ってみました。

レート1800前後から使い始めましたが、無事2000に乗せることができて良かったと思います。

並びも中身もテンプレに近いですが初2000ということで記事にしました。

以下個別解説です。

<個別解説>

メガガルーラ

ガルーラ@ナイト
意地 203(180)-161(252↑)-100-x-100-120(76)
メガ後203(180)-194(252↑)-120-x-120-130(76)

前にガルーラを使った際にゴツメでの消耗が気になったので反動、接触ダメの無い秘密ガルを採用。

基本的には初手で動かして物理受けを誘って突破or削って裏のスカガブ、バシャを通して勝つ。

調整はグロ捨て身の203ガルの流用なのでSラインをメガ後70族抜きとかに変えたほうが良いかも。


ガブリアス

ガブリアス@スカーフ
意地 183-200(252↑)-116(4)-x-105-154(252)

ガルーラで物理受けを突破した後のお掃除エース。

電気の一貫を切りつつ終盤に上から制圧できるのが強かった。

ガブをいかに一貫させるかを考えて立ち回る。

最近までこいつの強さを理解していなかったが、秘密ガルと組むと使いやすかった。

4枠目の技を寝言にしているが、シーズン通して1度もうたなかったのでほのおのキバあたりに変えたほうが良さそう。

こいつは今更説明することも特にないです。

化身ボルトロス

ボルトロス@オボン
臆病 172(140)-*-92(16)-158(100)-100-179(252↑)

先制電磁波によるストッパー、電気の通りが比較的良い相手への終盤の抜き性能、何をとっても強く、

他の電気枠ではでき無い仕事をこなせるのでここはボルト以外ありえない。

HSベースにしたために、スカーフでないガブリアス、メガ前ゲンガーの上を取れるために対面ミラーで動かしやすかったが、

マリルリの太鼓アクジェを耐えられなくなったので、HBと一長一短な印象。

マリルリの起点になりやすいポケモンが多いので気をつけて立ち回りたい。


blaziken.gif

バシャーモ@ラム
陽気 155-171(252)-90-x-91(4)-145(252↑)

ガブと並ぶ終盤の抜きエース。

ガブと同様にバシャをいかに一貫させるかを考えて立ち回る。

カバ展開に対しては、ガルとラムバシャでカバを役割集中して倒し、こちらから展開して倒してた。

ボルト+ゴツメスイクンやゴツメクレセで馬車を見てる構築には秘密ガル+バシャで大体勝てる。

ゲンガースイクンの並びに対してフレドラと膝の択を迫られたらフレドラで無理やりスイクンを削って

ガブを一貫させる立ち回りをして頑張る。

aegislash.gif

ギルガルド@襷
おっとり 135-70-153(0↓)-112(252↑)-171(4)-112(252)

受けル(ラキグライヤドラン)を一体で対策でき、かつクチート軸に対して有利を取れる。

襷ガルドは先発で出して削りを行うことが多いが、上記の2つに対しては絶対に裏に置いて回していた。

クチートに対して後出しからでも道連れ択を押し付けて(基本あまりしたくない)、対面ではH振りメガクチートシャドボ確定2発なので、

シャドボと道連れを交互に打つだけでもクチートを処理or裏に負担が掛けられるため、有利に進められることが多かった。

裏から出すことで勝手にキンシ択を考えて剣の舞を押してきたりと、知らぬ間にアドを拾ってくる。

また、フェアリースキンハイボを半減できる唯一のポケモンであるが、

CS襷であり後出しは無理なので、ニンフやサナが見えたらとりあえず初手で出す。

ガルーラ入りに対して初手に置くとガルガルド対面を作られ、こちらから有効打が無い、

地震で確定1発、地震にスイクンを後出ししてもゴツメが入らずアド損しかうまれない、

と圧倒的不利になるので気をつける。

スイクン

スイクン@ゴツメ
図太い 207(252)-x-183(252↑)-110-136(4)-105


ガルーラへの削り、カイリューのマルスケ潰し、メガでないバシャと打ち合うなど、

基本クッションとして扱って削りを行う。

ガルーラバシャーモへの遂行だけを考えるとブルン等他の枠でもこなせるが、

裏への負担をかけられること(熱湯やけど等)、叩き等倍、毒眠るによる高耐久への遂行等を考えて

結局スイクンの採用に至った。



<終わりに>

今期は過去作も解禁され、理想準伝が使えるということでモチベも上がり、シーズンを通して830戦もしてしまいました()

6世代環境に入って初めてレートを上げることにまじめに取り組んだ(?)結果、初の2000越えを達成でき、

とても嬉しく思っています。

また、対面構築をしっかり考えながら使ったのも実は初めてで、強いポケモンがなぜ強いかがしっかり分かった気がします。

今期は2000で満足しましたが、来期からは2100、2200を目標に頑張っていきたいと思います。

ではこの辺で。






12/6 追記
同じ並びで少し中身を変えた構築で第42回委員会オフベスト4に入れたので追記します。

ポケモン 技1 技2 技3 技4 もちもの 備考
ガルーラ ひみつのちから グロウパンチ ふいうち かみくだく ガルーラナイト きもったま
ガブリアス げきりん じしん がんせきふうじ つるぎのまい ヤチェのみ さめはだ
ボルトロス 10まんボルト めざめるパワー氷 わるだくみ でんじは オボンのみ けしんフォルム


メガガルーラ

ガルーラ@ナイト
意地 203(180)-161(252↑)-100-x-100-120(76)
メガ後203(180)-194(252↑)-120-x-120-130(76)

調整は変わらず、身代わり→噛み砕くに変更。
ゴーストへの打点と申し訳程度の催眠ゲンガーへのあがきとして噛み砕くを採用した。
バシャへの誤魔化し、状態異常技へのアドを考えて身代わりを採用していたが、
身代わりを使った対戦は使わなくても勝てる試合が多く、バシャもボルトの変更でケアできると考えて切った。
決勝トナメでもこの技の存在が選出を楽にしてくれたので良かったと思う。

ガブリアス

ガブリアス@ヤチェ
陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252↑)

PT全体でステロ+珠orメガバシャーモを止める手段に乏しいために変更。
PTで面倒臭いナットレイやバンドリマンダ等に対しての削りも行えるのでこちらでよかったと思う。
化身ボルトロス

ボルトロス@オボン
図太い 184(236)-*-132(236)-145-101(4)-135(32)

秘密ガルーラ、バシャーモを使うにあたってどうしてもマリルリに隙を見せてしまう時が何度かあったので、
太鼓アクジェを耐える図太いに変更。
図太いにしたことでバシャに対してもある程度強気で出していけるようになった。
実際予選ブロックではメガバシャの膝+ガブの逆鱗まで耐えてくれたので変更して正解だった。


プロフィール

ちゃあじ

Author:ちゃあじ
Twitter:@charge_poke

コミュニティ:池田はノーテン

ORASシングル最高レート2123(S17)

九尾杯10月チャレンジャーズリーグ2位

第42回委員会オフベスト4

第2回びわぽけカップ準優勝

第二回真皇杯関西予選1ベスト16

第14回北大阪オフベスト32

第43回委員会オフベスト16

第2回つりざおオフ優勝

第8回関西シングルFESTAベスト32


SMシングル最高レート2070(S1)

SMWCS最高レート1938(S1)

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